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エゴサーチしてみたら

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●予知者はとても暇なので「TADA地震火山予知研究所」でエゴサーチしてみたところ、ヤフー知恵袋にて質問事項が一件みつかりました。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11161132646?__ysp=VEFEQeWcsOmch%2BeBq%2BWxseS6iOefpeeglOeptuaJgA%3D%3D

ベストアンサーを回答している「よっしみ~☆さん」

記載されている内容は

>グラフを見るとすぐに気が付くレベルですけど、100ヘルツにピークがあります。
この信号は商用電源を直流にするために使われている全波整流回路から発生しているハムノイズであり、このレベル以下の信号にいては信頼性がないことを示しています。

100Hzの波形は常時あらわれているもので、地震や火山の予兆ではありません。

>※ おそらくラジオ受信機に付属のACアダプター(50ヘルツの2倍波、100ヘルツが多く含まれます)を利用していると思われ、ハムノイズを除去できる定電圧電源装置を利用していないはずです。


また電波の場合、-80dBを検出するのは非常に高度な技術が必要となります。
FETなどの特殊なトランジスタを用いた高感度、低ノイズのプリアンプを使わなくてはなりませんけど、一般には販売していませんから自分で作成しなければなりません。

オリジナルで作ったものもありますが、ほとんど販売しているものを組み合わせてシステムを構築いたしました。
そんなに難しいことはしておりません。考えすぎです。予知情報は「あーして、こうして、ピッ」と出せますよ。

>またデジタル処理の限界もあり、16ビットAD変換の場合なら-96dBがその限界です。

観測実験した結果、確かにビット数は関係しておりますが、実験結果が整い次第、論文にて将来発表する必要があると考えております。

>電気回路技術経験がない一般人が-80dBから-96dBレベルの取り扱いができるとは思えませんし、ノイズとの区別もできていませんので、信頼できないと判断しています。

一般人ですが、今までの論文や著書には記載されていないことや電波学につじつまが合わないことなども発見できました。

>信頼できないと判断しています。

本人を割り出し、人権侵害で訴えても良いのですが、検証もしないで勝手に否定しないでいただきたいと思います。

以上、エゴサーチしてみました。

2016年の問い合わせでかなり古い情報となりますが、現在は多くの人々に信頼を得ていると想定しております。

「よっしみ~☆さん」の回答は半分正解ですが、半分間違っているところもあります。

結果、どこの誰だかわからない人に聞いても100%信頼できる回答は得られないということが分かりました。(知恵袋の信頼性がどうなのかということになりますね)

尚、「地震予知」で本物か偽者なのかを見分ける手段は「いつ」「どこで」「どのくらい」の地震や火山噴火が起きるのかを分かるだけではなく、「いつ」「だれが」「どんな手法で」予知をしたのか(本人の所在や連絡先が明らかなこと)が重要であると考えております。

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