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東日本大震災から10年

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●東日本大震災から10年が経ちます。

地震のあった翌日から予知研究を行っているので、私の研究も明日で10年になり、記念日(アニバーサリー)となります。

私が研究を行っている神奈川県からは遠く離れてはおりますが、被災された方々と一緒に歩んできたように思います。

これまで、私は有識者の参加する学会やシンポジウム等で発見した予知手法を発表したり、別途資料を作成して直にアピールいたしましたが、国は、「東海地震」の予知が出来ないことから、全ての予知を断念し、これまで築いてきた研究は活かし、期間を定めない「臨時情報」は配信するが、その後の予知研究には予算を投じないと発表いたしました。

理由としては、確度の高い成果が得られないことによる経済へのマイナス効果や、担当する省庁への責任問題があり、借金大国である日本の少ない予算の現実的な防災や既に発生した災害復興対策への投入が必要であったからだと認識しております。

私の発見した予知手法は、観測機器のソフトやハードの関係から、気付いていれば、2011年に発生する東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)の10年以上も前の2000年ごろから現在の精度まで到達できたのではないかと想定しており、現在予兆を捕捉済みでカウントダウンしている「南海トラフ地震」と同じく、数年前から東日本の領域に予兆を捉え、警戒宣言を発令(気象庁に確認したところ、気象庁の扱う手法に於いては警戒宣言や警戒警報の発令は認めないが、気象庁が認めていない予知手法に於いては管轄外で違反にはならないとのこと)していたとシミュレーションいたしましたが、そもそも津波の危険性が地域に根付いていなかったため、予知情報は役に立たなかったのではないかと想定いたします。

本来ならば、過去に同じ災害が発生していたことが分かっていたにも関わらず、建築許可を認めた行政や自治体などに問題があるのではないかと考えられますが、法令により規制すると、住まう場所が無くなってしまうのが日本の現状です。

同じ悲劇を繰り返さないためには、通常の防災意識に加え、災害を事前に知ることが必要不可欠だと思います。(例:5年前にその地域に巨大地震が発生することが分かっていれば、その後に建て替え若しくは修繕費や解体費を別途加算するローンをしてまで家を建てる人はいないと思います。)財産を無駄に無くすことは無いのです。

ある大学教授の著書によると、プレートテクトニクスは10億年間存在すると記述されておりました。プレートの運動(ダイナモ現象)が停止すると地球に磁場が無くなり、太陽との引力が途切れることから、地球は太陽系から離れてしまい、環境の変化により人類は地球に生存することが出来なくなってしまう可能性があるため、スターウォーズにでてくる人工惑星を構築するか、他の星に移住するしか手段がなくなりますが、10億年間は地震や火山噴火は起こるということです。核戦争や天体衝突で地球が消滅することなく人類が地球に存在する限り、私の発見した予知手法も10億年間使用されることと想定しております。

地震予知を断念した日本国では、政府機関や報道機関までが予知を封印してしまった為、これから私の出来ることは、国内の民間企業や団体、海外の政府機関や報道機関、投資家や関連企業と連携し、世界の人々を災害から守るシステムを構築する必要があると考えております。

ご清聴ありがとうございました。

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